向井亜紀さんの出生届、届かず。
私は今のところ子供を持つつもりが無いので、この問題の深刻さがあまり理解できません。しかし、この問題の争点が今ひとつ見えません。今回、出生届が受理されなかった理由として、極論してしまうと公序良俗に反する・医師学会が基本的に禁止していると言う点であるようです。確かに、公序良俗に反するという点はある種納得できます。現状では代理出産が商業ビジネルになりかねない危険性も孕んでいるし、実際アメリカでは精子バンクなるビジネス紛いなものがある。日本に於ける問題点は、法整備が技術の発達に追い付いていけていないからだろう。向井亜紀さんが子宮摘出手術をしたのは周知の事実で、商業目的では無いのは明らか。おそらく、これが20年、30年前の話だったら「残念だったねぇ」で終わってしまう話なのかもしれないが、今は科学で命の誕生をコントロール出来そうなところまできている。いや、実際出来るのかもしれない。
向井亜紀さんが代理出産で子供を授かったときのニュースを聞いて、私はあまり不快な感じはしませんでした。なぜなら、テレビを通じて二人の切実さが伝わりましたからね。今回は受理されなかったけど、数年後、受理される日が来ると良いですね。
テーマ:ひとりごとのようなもの│ジャンル:日記
旨いもの
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│2007/03/23(金)18:46

